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弁護士・亀井英樹先生の法律ノウハウ

原状回復ガイドラインの改正について

【1】原状回復ガイドラインの改正
平成16年に改正されました原状回復ガイドラインが、今年再び改正されることとなりました。まだ、正式な発表はありませんが、国土交通省において改正案が下記のホームページ上で公表されております。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000059.html
原状回復ガイドラインが変更になれば、契約書の改訂、原状回復に関する社内基準の見直し、賃借人や消費者への説明の変更、明渡立会確認作業の見直し、修繕計画や修繕費用割合の見直し等賃貸経営に関わる多岐の変更が余儀なくされます。
したがって、今回の変更点を予め知っておくことは賃貸業務において極めて重要であると思いますので、ご紹介いたします。

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2011.07/12

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亀井英樹(かめいひでき)
東京弁護士会所属(弁護士)
昭和60年中央大学法学部卒業。平成4年司法試験合格。
平成7年4月東京弁護士会弁護士登録、ことぶき法律事務所入所。
詳しいプロフィールはこちら ≫

【著 作 等】
「新民事訴訟法」(新日本法規出版)共著
「クレームトラブル対処法」((公財)日本賃貸住宅管理協会)監修
「管理実務相談事例集」((公財)日本賃貸住宅管理協会)監修
「賃貸住宅の紛争予防ガイダンス」((公財)日本賃貸住宅管理協会)監修

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