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2008年1月期 東京23区・主要5区のほか大阪市の空室率も横ばい

CBRE/生駒データサービスシステム(本社:東京都)がこのほど発表した2008年1月期の「三大都市月次データ 空室率・平均賃料速報」によると、東京都23区の空室率は1.8%、主要5区は1.7%、大阪市は5.7%でいずれも前月と同水準。一方名古屋市は0.1ポイント上昇して6.4%となった。

東京主要5区他では、Aクラスビルの空室率は前月と同じで1.2%だったが、Sクラスビルの空室率は0.1ポイント上昇して1.4%に。東京23区の平均募集賃料は13,810円/坪、主要5区は14,510円/坪で、引き続き上昇の傾向が見られる、という。

また、大阪市では、館内減床、自社ビルへの移転等の動きもあったものの、周辺エリアにおいては、拡張移転の需要で空室消化するビルもあるなどしたため、結果的に空室率は横ばいとなった。1月期、大阪市の平均募集賃料は9,040円/坪で、対前月比1.1%の上昇という結果。

名古屋市では昨年末に竣工した新築ビルで空室消化がすすみ、自社ビルから賃貸ビルへ移転するケースも見られたが、その一方で今期まとまった空室を抱え竣工したビルがあったことにより、空室率の上昇はわずかとなった。Aクラスのビルでは目だった動きがなかったが、一部のビルで空室が発生したため、空室率上昇につながったと、同社は分析している。1月期の平均募集賃料は、対前月比1.8%上昇の9,730円/坪。



情報提供:CBRE/生駒データサービスシステム

2008年2月22日

詳細・関連

「三大都市月次データ空室率・平均賃料速報(2008年1月期)」を発表


http://www.ikoma-data.co.jp/html/pdf/release_080214.pdf

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