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4月の不動産業業況 住宅・宅地分譲・ビル賃貸で横ばい

土地総合研究所(東京都)は、不動産市場の需給動向把握等によって国土交通行政に資することを目的とし、四半期ごとに「不動産業業況等調査結果」を実施しており、4月にもアンケートを実施。調査結果をまとめたものをこのほど発表した。

それによると、業種ごとの経営の状況(現況)は、住宅・宅地分譲業が▲14.9ポイント、ビル賃貸業が10.7ポイント、不動産流通業(住宅地)が▲33.6ポイントとなっており、住宅・宅地分譲業、ビル賃貸業ではほぼ横ばいであるものの、不動産流通業(住宅地)は前回よりも6ポイント下げたという結果に。

3ヵ月後の経営の見通しに関しては、住宅・宅地分譲業、ビル賃貸業とも、ポイントを下げ、不動産流通業(住宅地)ではマイナス圏で横ばい状態となった。

2008年5月30日

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財団法人土地総合研究所


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