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引続き首都圏で都心回帰の傾向

三菱総合研究所(本社:東京都)は、2006年7月、総務省「平成17年国勢調査報告」速報値等を活用し、首都圏における「都心回帰」の実態について発表。さらに今回、首都圏における人口の「都心回帰」の『その後』について分析した。

前回の分析では、東京都で、都心3区(千代田区・中央区・港区)を中心に人口の「都心回帰」が進んでいることが判明。今回の分析で、この傾向は平成20年現在も続いていることがわかったという。また、平成17年までは東京都中央区での人口増加が目立っていたのに対し、その後『都心回帰の重心』は東京都港区へ移ったとしている。

今後、都心部でのマンション供給は落ち着くことが見込まれるが、タワーマンションなどの大規模開発により急激且つ局所的に人口増加となったエリアでは、生活環境や子育て環境の充実・長期的視点に立ったエリアマネジメントが要求される、と同研究所は分析している。

2008年7月 1日

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株式会社三菱総合研究所


http://www.mri.co.jp/

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