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マンション市場動向発表<首都圏><近畿圏>―2008年7月度―

不動産経済研究所(本社:東京都)が8月14日、2008年7月度の首都圏ならびに近畿圏のマンション市場動向をまとめ発表した。

同調査報告によると、2008年7月度における首都圏(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)のマンション新規供給戸数は対前年同月比44.5%減の3,554戸で、前月比11.2%減となった。
マンション1戸当たりの平均価格は対前年同月比で0.08%アップの5,309万円で、?単価は1.8%アップの71.8万円。対前月比は671万円(14.5%)アップで、?単価は8.4万円(13.2%)アップとなった。

また、近畿圏(大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、兵庫県、和歌山県)においてのマンション新規販売戸数は対前年同月比29.5%減の1,786戸で、対前月比30.1%減となった。
マンション1戸当たりの平均価格は対前年同月比で3.7%ダウンの3,427万円で、?単価は2.1%アップの47.6万円。対前月比は345万円(9.1%)ダウンで、?単価は1.0万円(2.1%)アップとなった。
戸当り価格は6ヶ月ぶりにダウンに転じ、?単価は11ヶ月連続アップとなった。

尚、2008年8月度のマンション発売戸数は首都圏で2,500戸程度、近畿圏で1,100戸程度の見込み。

また、あわせて首都圏の建売住宅市場動向も同日付けで同社より発表になっている。

情報提供:株式会社不動産経済研究所

2008年8月19日

詳細・関連

株式会社不動産経済研究所


http://www.fudouken.jp/

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