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8月のオフィスビル 東京・大阪で引続き平均空室率上昇

三鬼商事(本社:東京都)は、9月12日、8月末時点での最新オフィス市況等を発表した。これによると都心5区の平均空室率は3.86%(前月比0.11ポイント増)。大型新築ビルの募集状況はおおむね順調な推移を見せ、満室や高稼働のビルが増加した。その一方で、大型気本ビルでは解約の動きがあり、2月から継続して募集面積は増加傾向にある、という。これはテナント企業の移転が、拡張傾向から縮小傾向に変化してきたことが要因と同社は見ている。

大阪ビジネス地区では、新築・既存ビルともに募集面積が増加して、8月末時点の平均空室率は5.75%(前月比0.04ポイント増)。名古屋ビジネス地区では平均空室率は7.36%(前月比0.06ポイント減)で、8月は新築ビルの募集面積減少に伴い、空室率も下がった形で、既存ビルの空室率では小幅な増加が見られた。

▼最新オフィスビル市況・全国の市況速報▼
http://www.e-miki.com/data/index.html

2008年9月16日

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三鬼商事株式会社


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