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2008年8月期 首都圏のマンション供給戸数は38.8%減、近畿圏は7.9%増

不動産経済研究所(本社:東京都)が9月16日、2008年8月期の「マンション市場動向」をまとめ発表した。

同調査報告によると、2008年8月期における首都圏のマンション新規供給戸数は対前年同月比38.8%減の2,041戸。埼玉・千葉では7割減となっている。マンションの平均価格は前年同月比21.0%アップの4,799万円(?単価67.6万円)となるも、契約率は3ヵ月振りの70%台となった。

また、近畿圏においては8月期のマンション新規販売戸数が1,161戸(対前年同月比7.9%増)となった。価格は3,648万円(14.6%アップ)で、?単価は49.4万円(15.2%アップ)という結果。

2008年9月期のマンションの発売戸数は、首都圏で4,000戸前後、近畿圏で3,000戸程度で、いずれも前年同月の水準を下回る見込み。

また、あわせて首都圏の建売住宅市場動向も同日付けで同社より発表になっている。

情報提供:株式会社不動産経済研究所

2008年9月26日

詳細・関連

株式会社不動産経済研究所


http://www.fudouken.jp/

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