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オフィスビルの空室率、上昇傾向続く

シービー・リチャードエリス(本社:東京都)は7日、「オフィスマーケットレポートAutumn号」を今月23日に発刊するにあたり、2008年9月期のオフィスビル市況速報と全国・14大都市の賃貸オフィス市場動向を分析するマーケットフラッシュを発表した。

東京主要5区の空室率は、37ゾーン中、15ゾーンで低下、21ゾーンで上昇。その中でもとくに大規模ビル・築浅のビルの割合が高いゾーンでは、空室率1.0%を下回る非常に需給が逼迫した状況を示す一方、小規模ビル・古いビルの割合が高いゾーンでは空室率4.0%を超えるなど、ゾーン間の空室率格差が徐々に拡大する傾向にあるという。
Aクラス・Sクラスビルの空室率はそれぞれ1.9%、2.8%と、双方とも前期比0.1ポイント低下となっていることから設備水準の整った築浅・大型ビルへの需要は依然として強いと見ている。

大阪市のAクラスビルの空室率は2.5%で、3期連続の上昇傾向にあるとしている。

名古屋市のAクラスビルの空室率は4.1%で、対前期比0.8ポイントの上昇としている。

情報提供:シービー・リチャードエリス株式会社
http://www.cbre.co.jp/

2008年10月 9日

詳細・関連

オフィスマーケット市況速報(2008年9月期)


http://www.cbre.co.jp/JP/Media_Centre/DocLib/CBREPressRelease_081007_JP.pdf

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