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阪神・淡路大震災と同規模の地震で想定されるマンション被害額を三大都市圏で試算

東京カンテイ(本社:東京都)は、1995年1月の阪神・淡路大震災で被災したマンション(神戸市内3,096棟)の被害総額分析から得られた結果を基に、三大都市圏の主要都府県で同規模の震災が発生し同程度の割合でマンションが被災した場合に想定される被害額を試算。その結果をこのほどまとめて発表した。

それによると、被害額(機能的損失額)は東京都で約6,036億円、首都圏全域でマンションが被災した場合は、約1兆2,496億円となった。また、大阪府の被害額は約2,715億円で、愛知県では約1,389億円という結果。

実際には被災によるマンションの資産価値の目減りや引越し費用、仮住まい先の賃料などが発生すると見られるため、最終的な被害額はさらに拡大する、と同社は推測している。

情報提供:株式会社東京カンテイ
http://www.kantei.ne.jp/

2008年11月 6日

詳細・関連

「大震災が及ぼすマンション価値への影響」
http://www.kantei.ne.jp/release/index.html

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