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新設着工 一戸建減少、マンション増加

国土交通省が11月28日発表した「建築着工統計調査報告」によると、平成20年10月の新設住宅着工戸数は、92,123戸(前年同月比19.8%増)で、4ヵ月連続の増加となっている。利用関係別に見ると、持家は26,533戸(同比4.3%減)、貸家は42,940戸(同比35.4%増)、分譲住宅は21,963戸(同比28.9%増)という結果。持家や、分譲住宅の一戸建が減少となり、その他で増加した。

地域別で見ると、首都圏の総戸数は前年同月比40.9%増、中部圏では同比11.7%増、近畿圏では同比24.6%増となったが、それぞれの地域で一戸建住宅は減少、マンションが増加している。

2008年12月 2日

詳細・関連

建築着工統計調査報告
http://www.mlit.go.jp/common/000027885.pdf

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