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約3割が、空調の温度設定でトラブル経験あり

三菱地所ホーム(本社:東京都)は、首都圏在住の30代〜50代の男女計400名を対象として、『住宅と空気環境に関する意識調査』を実施、その結果をまとめた。

同調査によると、「家族で空調(エアコン)の温度設定でのトラブルはありますか」との問いに、29.7%の人があると回答。「トラブルが発生した際にどうしますか?」との問いでは、「母親の意見尊重」(27.6%)が最も多く、「父親の意見を尊重」(19.0%)がこれに続くという結果。年代別に見ると、50代以上の女性では、42.9%が「父親の意見を尊重」すると回答しており、「母親の意見を尊重」(14.3%)を大きく上回る結果に。一方、30代・40代女性では「父親の意見を尊重」が「母親の意見を尊重」を下回った。

「今度の新居を建てる時には何を求めますか?」という問いに対しては、「間取り」、「採光・通風」を1位とした人の合計が68.3%となっている。2004年に実施した同様の調査では、先の2項目に加え「耐震性」、「耐久性」、「耐火性」が挙げられていたが、今回の調査ではこれら項目は優先順位が下がった、という。このことから同社は、近年のハウスメーカーの技術力向上によって、住宅の耐震関連は消費者のニーズを満たすレベルで拮抗してきているが、かたや、間取り、採光、通風など住環境の実現のサービスではまだ行き届いていないと分析している。

2008年4月18日

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三菱地所ホーム株式会社


http://www.mitsubishi-home.com/

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