トップページ ≫ 最新ニュース ≫  その他 ≫ ワンルームマンション税を継続

最新ニュース

その他

ワンルームマンション税を継続

東京都豊島区は、狭小な住戸を有する集合住宅の建築を抑制し、得られた税を良好な住宅供給の支援に投入することで、ゆとりある住環境の実現をはかることを目的として、狭小住戸集合住宅税(通称「ワンルームマンション税」)を平成16年より施行している。これは同区が従前、全世帯のうち単身世帯が約56%という偏った状況となっていたこと、その一方で、区内の住宅で30平方メートルに満たない集合住宅の占める割合が約40%と23区で最も高く、ファミリー世帯向けの良質な住宅が少なかったことを背景としたもの。

11月10日、かねてより検討を重ねてきた「豊島区税制度調査検討会議」が同区長に報告書を提出。その中で、狭小住戸集合住宅税については「一定の効果を発揮してきた」と判断した上で、「継続されるべき」との結論に達した。但し課税対象面積については「社会経済状況などを勘案し」「区が決定すべき」とした。

2008年11月11日

詳細・関連

豊島区税制度調査検討会議(狭小住戸集合住宅税について検討)
http://www.city.toshima.lg.jp/zei/zeikin/houteigaizei/011119.html

ログイン

メールアドレス
パスワード

パスワードを保存する

パスワードを忘れた方

イベント

イベント一覧へ
  • イベント情報はありません
  •