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業界の動向

「リノベーションの実践・既存物件を高収益化」

取材協力:株式会社オー・エム・コーポレーション

 今までの日本は、まだまだ使える建物を壊して建て替える「スクラップ・アンド・ビルド」を長い間繰り返してきた。今後、そのような再生が必要なのか、今一度、古い建築物を再び生き返らせる手法(リニューアルやリノベーション、リモデリングといった新しい形)に取り組むことが今後の大きな課題でもある。この点を踏まえて最近の不動産業界ではレトロなビルやマンションの外観を残し、大切な資産をそのまま保持しながら、インフィル部分だけを改装して、新しい価値(収益)を生み出す手法が活発化してきている。しかし、歴史的価値のある貴重な建造物を現代に伝えるという観点から古い構造物を活かした開発を進めるには、新築と比べて法律上の問題やコストがかかりなかなか事業化できないのが現状だ。こうしたリスクを回避し、建物取得や改修費用、入居者斡旋など独自のマーケティング戦略を展開し、新しい賃貸経営で注目されているのがオー・エム・コーポレーション(大阪市中央区、代表取締役小川光宏氏)。大阪市内を中心に「REシリーズ」で本格的な再生ビジネスに取り組んでいる同社の春原尚幸取締役営業本部長に再生事業について話を聞いた。


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http://www.omc-osaka.co.jp/

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