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弁護士・亀井英樹先生の法律ノウハウ

明渡遅延使用料と消費者契約法

明渡遅延使用料と消費者契約法

 

賃貸借契約においては、契約終了後も賃借人が物件を明け渡さない場合に備えて、明渡遅延使用料として賃料の倍額を課する特約を定める場合があります。しかし、これまで、明渡遅延使用料特約と消費者契約法との関係について判断した裁判例は見あたりませんでした。
ところが、平成20年12月24日、東京地方裁判所において、明渡遅延使用料と消費者契約法に関する判決がありましたので、これまで判断されたことがない特約についての判断であると思いますので照会したいと思います。

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2009.01/27

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亀井英樹(かめいひでき)
東京弁護士会所属(弁護士)
昭和60年中央大学法学部卒業。平成4年司法試験合格。
平成7年4月東京弁護士会弁護士登録、ことぶき法律事務所入所。
詳しいプロフィールはこちら ≫

【著 作 等】
「新民事訴訟法」(新日本法規出版)共著
「クレームトラブル対処法」((公財)日本賃貸住宅管理協会)監修
「管理実務相談事例集」((公財)日本賃貸住宅管理協会)監修
「賃貸住宅の紛争予防ガイダンス」((公財)日本賃貸住宅管理協会)監修

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