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弁護士・亀井英樹先生の法律ノウハウ

更新料に関する新たな判例

出典:貸主更新料弁護団

【1】更新料に関する判例の動向
更新料に関する判例については、前回東京地裁の判決を紹介しましたが、平成22年10月29日に京都地裁で、更新料に関する新たな判例が出されました。更新料に関しては、現在最高裁に上告されている大阪高裁の判決が有名ですが、それ以外にも地裁レベルで大阪高裁とは異なった見解の判決が出されており、最高裁での判断を待つにしても、今回の更新料に関する判断も、更新料に関する特約についての実務上の重要な指針になると思いますので紹介させていただきます。

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2010.11/16

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亀井英樹(かめいひでき)
東京弁護士会所属(弁護士)
昭和60年中央大学法学部卒業。平成4年司法試験合格。
平成7年4月東京弁護士会弁護士登録、ことぶき法律事務所入所。
詳しいプロフィールはこちら ≫

【著 作 等】
「新民事訴訟法」(新日本法規出版)共著
「クレームトラブル対処法」((公財)日本賃貸住宅管理協会)監修
「管理実務相談事例集」((公財)日本賃貸住宅管理協会)監修
「賃貸住宅の紛争予防ガイダンス」((公財)日本賃貸住宅管理協会)監修

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