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弁護士・亀井英樹先生の法律ノウハウ

賃貸住宅管理業登録制度活用のポイント(第1回)

【1】はじめに
平成23年9月30日に国土交通省より賃貸住宅管理業者登録規程(国土交通省告示第998号)及び賃貸住宅管理業務処理準則(国土交通省告示第999号)が公布され、同年12月1日から施行されることとなりました。
そして、平成23年10月25日には、賃貸住宅管理業者登録規程及び賃貸住宅管理業務処理準則の解釈・運用の考え方(以下「解釈・運用基準」といいます)も公表されるに至りました。
賃貸住宅管理業登録制度は、賃貸住宅管理業者の登録の手続等を定めた賃貸住宅管理業登録規定と、賃貸住宅管理業者が賃貸住宅管理業務を遂行する上で遵守すべき一定のルールを定めた賃貸住宅管理業処理準則からなっています。そこで、それぞれの規定について、この解釈・運用基準を参考にして、賃貸住宅管理業登録制度の活用のポイントについて説明をしたいと思います。
今回は、賃貸住宅完了登録規定について説明したいと思います。

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2011.11/15

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亀井英樹(かめいひでき)
東京弁護士会所属(弁護士)
昭和60年中央大学法学部卒業。平成4年司法試験合格。
平成7年4月東京弁護士会弁護士登録、ことぶき法律事務所入所。
詳しいプロフィールはこちら ≫

【著 作 等】
「新民事訴訟法」(新日本法規出版)共著
「クレームトラブル対処法」((公財)日本賃貸住宅管理協会)監修
「管理実務相談事例集」((公財)日本賃貸住宅管理協会)監修
「賃貸住宅の紛争予防ガイダンス」((公財)日本賃貸住宅管理協会)監修

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