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「賃貸住宅経営管理セミナー」

主催:(財)日本賃貸住宅管理協会/(社)全国賃貸住宅経営協会

講師:
国土交通省住宅局 住宅総合整備課
マンション管理対策室長
大阪 正 氏

(第一部)
住宅行政をめぐる最近の情勢

 賃貸経営において重要視すべき点は、人口、世帯、住宅、高齢化などの現状と今後の傾向です。現状と傾向を把握すれば、どのような賃貸住宅が望まれているか、おのずと分かってくると思います。それでは、ひとつひとつデータを解説していきましょう。
 人口は減少傾向に転じますが、世帯数は2015年まで増加、中でも高齢者世帯が増加します。また、核家族化の進展や少子化により、4人以上世帯の割合が減少します。つまり、高齢者向けの住宅が望まれることが分かります。しかし、現状では、手すり、段差の解消、広い廊下幅の全てを満たしている住宅は全体の2.7%しかなく、まだまだ設備の充実が必要になっています。

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財団法人 日本賃貸住宅管理協会
http://www.jpm.jp/

社団法人 全国賃貸住宅経営協会
http://www.zenjyu.or.jp/

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