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リプロス代表・松尾充泰の賃貸経営ノウハウ

アパート経営・マンション経営のすすめ≪大家さん≫第2回 アパート経営、マンション経営の最大のリスク

 アパート経営、マンション経営の最大のリスクは何かと考えた時・・・低金利の今、金利上昇などのリスクも確かにありますが、人口が減少に転じるこれからの社会情勢を考えると、やはり、最大のリスクは空室です。

 高度成長期で賃貸物件の供給量が少なかった時代には、考えられないリスクだと思います。

 しかし、これからは違います。

 少子化が加速する昨今、大学が定員割れにより経営が立ち行かなくなり、民事再生法の適用を申請するような時代です。

 もし、定員割れをしている大学の生徒を見込んでワンルームマンションを経営していたらどうでしょうか?

 また、企業の倒産や資産のリストに伴い、労働者の多い工場が閉鎖されると、この町でのアパート経営やマンション経営はどうなるでしょうか?

 いずれも、想像は難しくないと思います。
 これらは、特殊のケースのように思われるかもしれませんが、今後は違ってきます。

 既に国立大学も少子化に合わせて大学を統合しています。恐怖を煽るつもりはありませんが、間違いなく人口は減っていくのです。

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2005.06/28

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松尾充泰 (まつおみつひろ)
(賃貸不動産経営コンサルタント)
昭和43年大阪生まれ。
96年に賃貸不動産業界での職務経験を生かし、賃貸不動産業界向けソフトウェア開発会社、アクセス株式会社を設立。その後、賃貸不動産会社に対する業務コンサルティング、大家さん・賃貸不動産業界のビジネス支援サイトを運営する、株式会社リプロスを2003年に設立。

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