トップページ ≫ ノウハウ ≫  リプロス代表・松尾充泰の賃貸経営ノウハウ ≫ 損益分岐点とキャッシュフロー分岐点

リプロス代表・松尾充泰の賃貸経営ノウハウ

損益分岐点とキャッシュフロー分岐点

 皆さんご存知のように「損益分岐点」という言葉は、会計上の利益がゼロになるところを指すのが一般的です。

 私はこれとは少し違う分岐点も別に見ることをお勧めします。

 それは、キャッシュフローがゼロになる分岐点です。

 会計上は適当な呼び名もないので、ここでは便宜上「キャッシュフロー分岐点」と呼ぶことにします。

 このキャッシュフロー分岐点には、ローンの支払い額も含めて計算します。

 含めないのは、所得税だけです。

 所得税以外はすべて収入と支出に分けて、いくら手元に現金が残るかを知るために使います。

 現金の動きを把握する為ですので、減価償却費は含めません。

 これはお金が動く訳ではないからです。

 これらから何がわかるかを以下で説明致します。

この記事の続きをご覧頂くにはログインが必要です。

大変お手数ですが、ID(メールアドレス)とパスワードを入力してログインして頂きますようお願いいたします。
会員登録をされていない方はコチラからご登録下さい。
2006.12/26

関連記事

松尾充泰 (まつおみつひろ)
(賃貸不動産経営コンサルタント)
昭和43年大阪生まれ。
96年に賃貸不動産業界での職務経験を生かし、賃貸不動産業界向けソフトウェア開発会社、アクセス株式会社を設立。その後、賃貸不動産会社に対する業務コンサルティング、大家さん・賃貸不動産業界のビジネス支援サイトを運営する、株式会社リプロスを2003年に設立。

ログイン

メールアドレス
パスワード

パスワードを保存する

パスワードを忘れた方

イベント

イベント一覧へ
  • イベント情報はありません
  •