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公認会計士・友弘正人先生の税制ノウハウ

有価証券・棚卸資産の 税務上の評価損の取り扱いについて

株価・原油はもちろんのこと、特に鉄鋼関連は、価格の暴騰・暴落に翻弄された1年でした。鉄スクラップに限っていえば、平成20年7月をピークに、4ヶ月後の11月には約6分の1の価格に暴落してしまいました。周知の通り、アメリカのサブプライローンの焦げ付きが暴落の一つの引き金になっているものと思われます。本来あるべき価格に戻ったとも言えるかも知れませんが、建設業等を中心に、価格と調達に翻弄された1年ではなかったでしょうか? 資材の調達等において大変な御苦労されたものと思います。
今回は、有価証券と棚卸資産に限定して、その評価損についてQ&A形式で出来るだけ解りやすく、解説していきたいと思います。

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2009.02/17

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友弘正人 (ともひろまさと)
(公認会計士・税理士・CFP・行政書士)
昭和24年生まれ。
中央大学商学部卒業。昭和50年公認会計士第2次試験合格開業。監査法人大成会計、アクタス監査法人社代表社員を経て、平成12年株式会社トータル財務プラン代表取締役。株式会社アート相続プラン代表取締役を兼任している。
NHK文化センター、商工会議所、日本経済新聞社、中小企業センター、三和総研、日本総研、その他講義・講演マネジメントサービス活動を展開。
詳しいプロフィールはこちら ≫

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株式会社トータル財務プラン
友弘正人公認会計士事務所
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TEL:078-221-7711 FAX:078-221-7717 http://www.topp.ecnet.jp/

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