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リプロス代表・松尾充泰の賃貸経営ノウハウ

短期賃貸借保護制度の廃止における問題点、リスク、回避策 ≪管理会社≫

1.問題点
 競売物件を不当占有する者を排除するため、「短期賃貸借(短期賃借権)保護制度」が廃止されました。

 これにより、廃止された平成16年4月1日以降、抵当 権設定後の賃借権は、従来の短期賃貸借であれ、長期賃貸借であれ関係なく、競売で競落した買受人に対抗する事ができなくなりました。

 また、敷金の取り扱い についても、不当な占有であるかどうかは関係なく、普通に賃貸借契約した場合でも買受人には承継されません。

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2004.04/09

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松尾充泰 (まつおみつひろ)
(賃貸不動産経営コンサルタント)
昭和43年大阪生まれ。
96年に賃貸不動産業界での職務経験を生かし、賃貸不動産業界向けソフトウェア開発会社、アクセス株式会社を設立。その後、賃貸不動産会社に対する業務コンサルティング、大家さん・賃貸不動産業界のビジネス支援サイトを運営する、株式会社リプロスを2003年に設立。

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