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リプロス代表・松尾充泰の賃貸経営ノウハウ

第5回「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」のリプロス流解体新書

 今回は、前回の続き「II契約の終了に伴う原状回復の考え方」を解説したいと思います。今回のポイントは、入居の経過年数によって、原状回復義務の負担割合が違うこと、また、部屋そのものの経過年数により、そこにある設備の残存価値が入居時から違うことについての考え方が説明されています。

 

 尚、以下のガイドラインの抜粋は、第4回で紹介した図2損耗・毀損事例の区分についての詳細な解説になります。抜粋中のA、A(+G)、B、A(+B)は第4回で解説した図2損耗・毀損事例の区分の事で、今回の解説にも同じ図を加えて解説します。ガイドライン本書では、P10に掲載されています。

 

(前回の訂正)
第4回で、契約の終了に伴う原状回復義務の考え方を2回に分けて解説すると申し上げましたが、解説が長くなった為に3回に分けて解説することになりました。ご了承ください。

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2004.08/24

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松尾充泰 (まつおみつひろ)
(賃貸不動産経営コンサルタント)
昭和43年大阪生まれ。
96年に賃貸不動産業界での職務経験を生かし、賃貸不動産業界向けソフトウェア開発会社、アクセス株式会社を設立。その後、賃貸不動産会社に対する業務コンサルティング、大家さん・賃貸不動産業界のビジネス支援サイトを運営する、株式会社リプロスを2003年に設立。

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