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リプロス代表・松尾充泰の賃貸経営ノウハウ

第6回「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」のリプロス流解体新書

 今回で『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン』の解体新書は最終回になります。
 前回は、賃借人(入居者)の負担において、経過年数を導入した考え方について解説しました。少しおさらいになりますが、この考え方は年数が経つほど賃借人(入居者)の負担割合は減少する事になっています。

 その理由として、入居期間中に経年変化によって自然に損耗するので、例え入居者が破損させてもその中から経過年数分は差し引き、経年変化後の残存価値から入居者が破損させた分を負担してもらうという内容でした。

 今回解説するガイドライン本文14ページには、前回とまったく違う、経過年数を考慮しないものについて書かれています。

 そして、最後に賃借人(入居者)が負担する場合の負担対象範囲について解説します。

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2004.09/28

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松尾充泰 (まつおみつひろ)
(賃貸不動産経営コンサルタント)
昭和43年大阪生まれ。
96年に賃貸不動産業界での職務経験を生かし、賃貸不動産業界向けソフトウェア開発会社、アクセス株式会社を設立。その後、賃貸不動産会社に対する業務コンサルティング、大家さん・賃貸不動産業界のビジネス支援サイトを運営する、株式会社リプロスを2003年に設立。

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