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リプロス代表・松尾充泰の賃貸経営ノウハウ

空室対策『シーズンを逃すな』

 年間を通してもっとも移動が多いのが、どこの地域でも2月中旬から3月末にかけてだと思います。

 この時期は大学、専門学校への進学、新社会人、転勤や結婚などで引越業者もトラックと作業員の確保に必死になります。

 では、賃貸契約が多いのはいつかといえば、少しタイミングは前にずれます。当たり前ですが、賃貸契約を済ませてから引越しの準備をするので、賃貸契約は1月中旬〜3月中旬にかけて締結されています。

 このタイミングの「ズレ」が、問題となります。
 例えば、大阪の大学生が社会人になり、東京の会社に就職し4月から出社することになったとします。

 この場合、この学生は3月20日前後にある卒業式後に引越しをします。

 そして、物件のリフォームを行い次の入居者を探した時には4月に入ってしまい、シーズンを逃す結果になります。これを仕方がない思っていませんか?

 しかし、今年のシーズンは、対策を実行して空室はすべてシーズン中に契約する事を目標に今から準備をしましょう。

 今からご紹介する方法は、数年前から優秀な管理会社などで実際に行われている手法です。

 言ってしまえば、『あっ! なんだ』と言う内容ですが、実際に実行する大家さんや管理会社は多くありません。

 今回は、私なりにひと工夫を加えご説明致します。

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2005.01/25

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松尾充泰 (まつおみつひろ)
(賃貸不動産経営コンサルタント)
昭和43年大阪生まれ。
96年に賃貸不動産業界での職務経験を生かし、賃貸不動産業界向けソフトウェア開発会社、アクセス株式会社を設立。その後、賃貸不動産会社に対する業務コンサルティング、大家さん・賃貸不動産業界のビジネス支援サイトを運営する、株式会社リプロスを2003年に設立。

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