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公認会計士・友弘正人先生の税制ノウハウ

「遺族が年金で受取る生命保険金」 二重課税による所得税還付の取り扱い

平成22年7月6日付最高裁判決により、遺族の方が年金として受取る生命保険金(保険年金)のうち、相続税の課税対象となった部分は所得税の課税対象とならない、と判断されることとなりました。
長年、疑問視されながらも定着していた課税実務を覆す判決であり、マスコミでも大きく取り上げられました。
今回はこの判決についてのお話と、所得税の還付について確認したいと思います。

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2010.11/30

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友弘正人 (ともひろまさと)
(公認会計士・税理士・CFP・行政書士)
昭和24年生まれ。
中央大学商学部卒業。昭和50年公認会計士第2次試験合格開業。監査法人大成会計、アクタス監査法人社代表社員を経て、平成12年株式会社トータル財務プラン代表取締役。株式会社アート相続プラン代表取締役を兼任している。
NHK文化センター、商工会議所、日本経済新聞社、中小企業センター、三和総研、日本総研、その他講義・講演マネジメントサービス活動を展開。
詳しいプロフィールはこちら ≫

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株式会社トータル財務プラン
友弘正人公認会計士事務所
〒651-0087 神戸市中央区御幸通3丁目1番8号 ライオンズ 三宮ビル2階
TEL:078-221-7711 FAX:078-221-7717 http://www.topp.ecnet.jp/

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