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公認会計士・友弘正人先生の税制ノウハウ

個人事業における<必要経費>計上のポイント 〜税務署の<否認>に備えた準備をしておく〜

【はじめに】
個人の事業において支出する費用のうち一体どの範囲までが<必要経費>として認められるのか?特に「交際費」は<仕事>と<プライベート>の区別が曖昧な部分が多く、税務調査において税務当局からはその支出は「交際費」ではなく「家事費」であり必要経費にはならないとして否認されやすい項目です。
そこで今回は税務署から否認されやすい経費項目について分かり易く解説をいたします。

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2011.06/28

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友弘正人 (ともひろまさと)
(公認会計士・税理士・CFP・行政書士)
昭和24年生まれ。
中央大学商学部卒業。昭和50年公認会計士第2次試験合格開業。監査法人大成会計、アクタス監査法人社代表社員を経て、平成12年株式会社トータル財務プラン代表取締役。株式会社アート相続プラン代表取締役を兼任している。
NHK文化センター、商工会議所、日本経済新聞社、中小企業センター、三和総研、日本総研、その他講義・講演マネジメントサービス活動を展開。
詳しいプロフィールはこちら ≫

お問い合わせ
株式会社トータル財務プラン
友弘正人公認会計士事務所
〒651-0087 神戸市中央区御幸通3丁目1番8号 ライオンズ 三宮ビル2階
TEL:078-221-7711 FAX:078-221-7717 http://www.topp.ecnet.jp/

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